調剤過誤ゼロへの取り組み
1:29:300(ハインリッヒの法則)
ハインリッヒの法則とは労働災害における経験則の一つで、「1つの重大な労働災害が起きる前には、29件の軽微な事故と300件の傷害のない事故がある」とされるものです。
当社ではこれを、「300件のヒヤリ・ハットを限りなく減らしていくことで、1人の患者さまの重大な健康被害の発生を未然に防ぐことが出来る」と置き換えて捉えています。
※ヒヤリ・ハット:調剤ミスなどにより患者さまの健康被害は起こっていないものの、ヒヤリとしたり、ハッとしたりした出来事
鑑査支援システムの導入
当社グループの薬局では、MedicalFields社のMedimonitorや動画記録用カメラを導入し、下記の取組を行っております。
・バーコードスキャンによる、処方せん記載の薬と調剤した薬が一致しているかの品目名鑑査
・電子天秤による、処方せん記載の数量と調剤した数量が一致しているかの重量鑑査
(過去の品目名鑑査及び重量鑑査の記録も保存しています。)
・鑑査の動画記録


